140字小説

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140字小説 Vol.30

『犬が死んで1日休みたい?何言ってるんだ?』 もう、いっそ辞めてしまおうか。
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140字小説 Vol.29

『助けて!誰かぁ!』 アパートの住人が一斉に廊下に出ると、そこにはスピーカーがタイマーでセットされていた。
140字小説

140字小説 Vol.28

「なぜ、自分の作品をボロクソに言われて喜んでいるのですか?Mなんですか?」
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140字小説

140字小説 Vol.27

「私達にも拒否権があっていいと思います!」 その一言で、業界初の、アイドル側が握手を10人まで拒否できる握手会が開かれた。
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140字小説 Vol.26

僕は妻と喧嘩した事が無い。僕がどんなに怒っても、妻はいつもニコニコと笑顔を返す。
140字小説

140字小説 Vol.25

「見てごらん、この美しい夜景を」 50Fのレストランから見える街並みは、闇に包まれていた。 「…これのどこが美しいの?」
140字小説

140字小説 Vol.24

マッチングアプリで検索すると、彼氏を見つけた。腹が立ったので、別人のフリして近づく事にした。
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140字小説 Vol.23

「でね、3泊4日で旅行に行くって言ったらこう言われたの『俺の飯はどうするんだ?』って」
140字小説

140字小説 Vol.22

娘は怯えていた。厳格な父の、大切にしていた茶器をまた割ってしまったからだ。「大丈夫、お母さんに任せて」
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140字小説 Vol.21

弟は時速5kmで家を出ました。その30分後、弟の忘れ物に気付いた兄は時速15kmで追いかけました。
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