140字小説

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140字小説 Vol.40

雨の中、俺はルンバを拾い上げ、胸に抱き、人目もはばからず泣き叫んだ。
140字小説

140字小説 Vol.39

「変だな…味がしない…」 コロナを確信した俺は内心歓喜していた。これで仕事を休める。
140字小説

140字小説 Vol.38

昔から、妻はかなりの天然だ。 仕事から帰ると、妻は見知らぬ男とお茶をしていた。
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140字小説

140字小説 Vol.37

「Youtuberで食べていけてるのかね?」 「はい、一応…」 「だが、収入に安定も保証も無いのだろう?」
140字小説

140字小説 Vol.36

俺は気まぐれに〝鉄道忘れ物市〟を訪れてみた。すると、下手な絵の漫画原稿が置いてあった。まさかと思い、手に取って捲って見ると、俺はその場で泣き崩れた。
140字小説

140字小説 Vol.35

「知ってますか?自殺の成功率って、1/2程らしいですよ」「そういう話もあるな」「そして、死に損なった人の多くは生き地獄を味わう。後遺症が残ったりね」「あぁ」「だから僕は、死ぬにはプロに頼るのが確実と考えたんです」「…それが大量殺人の動機か...
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140字小説 Vol.34

彼女持ちアピールしたかった俺は、彼女代行サービスに手を出した。
140字小説

140字小説 Vol.33

「なぁ なんでそんな頻繁に献血に行くんだ?」 友人は不気味に笑い、答えた。
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140字小説 Vol.32

「この度は弊社がご迷惑をおかけしてしまい…申し訳ありません…」 「誠意が感じられんなぁ…」 「誠意?」
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140字小説 Vol.31

「呪いの市松人形はありませんか?」 俺はあらゆる手段を駆使して日本中から呪いの市松人形を集めた。
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