140字小説

スポンサーリンク
140字小説

140字小説 Vol.35

「知ってますか?自殺の成功率って、1/2程らしいですよ」「そういう話もあるな」「そして、死に損なった人の多くは生き地獄を味わう。後遺症が残ったりね」「あぁ」「だから僕は、死ぬにはプロに頼れば良いと考えたんです」「…それが、大量殺人の動機か...
140字小説

140字小説 Vol.34

彼女持ちアピールしたかった俺は、彼女代行サービスに手を出した。
140字小説

140字小説 Vol.33

「なぁ なんでそんな頻繁に献血に行くんだ?」 友人は不気味に笑い、答えた。
スポンサーリンク
140字小説

140字小説 Vol.32

「この度は弊社がご迷惑をおかけしてしまい…申し訳ありません…」 「誠意が感じられんなぁ…」 「誠意?」
140字小説

140字小説 Vol.31

「呪いの市松人形はありませんか?」 俺はあらゆる手段を駆使して日本中から呪いの市松人形を集めた。
140字小説

140字小説 Vol.30

『犬が死んで1日休みたい?何言ってるんだ?』 もう、いっそ辞めてしまおうか。
140字小説

140字小説 Vol.29

『助けて!誰かぁ!』 アパートの住人が一斉に廊下に出ると、そこにはスピーカーがタイマーでセットされていた。
140字小説

140字小説 Vol.28

「なぜ、自分の作品をボロクソに言われて喜んでいるのですか?Mなんですか?」
140字小説

140字小説 Vol.27

「私達にも拒否権があっていいと思います!」 その一言で、業界初の、アイドル側が握手を10人まで拒否できる握手会が開かれた。
140字小説

140字小説 Vol.26

僕は妻と喧嘩した事が無い。僕がどんなに怒っても、妻はいつもニコニコと笑顔を返す。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました