無職は自費出版小説で食べて行けるか?【#206】

始めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※更新は不定期です。

近況報告

一週間経つのが早過ぎてびっくりしています。

最近は、ゲームシナリオ執筆のお仕事を進めつつ、Kindleで出版予定の、140字小説集に添える短編を考えていました。

どうせ添えるなら、140字小説にちなんだお話が良いです。

もしかしたら、方丈の140字小説を見る目が根底から変わりかねないお話が良いです。

実はこのアカウントは、6名のメンバーで運用する共有アカウントです。

「引き出しが多い」と言っていただける事が多々ありますが、その理由は単純で、6人で日々アイディアを出し合い、メンバー全員での審議を経て可決しているからです。

一種のサークルのようなものとも言えます。

とは言え、最初の最初、このアカウントを作った創始者がいるはずですが、奇妙な事に、6人の誰が創始者なのかは、誰も知りません。

全員が「DMで声をかけられた」と言っているのです。

おそらく、嘘をついている人がいます。

それはそれとして、メンバーの中で一番の新参者が一人、困った事になりました。

ある日、彼の提案した作品がメンバー内で採用され、バズったのです。

彼はそれ以来、バズりによって満たされる承認欲求の快感が、忘れられなくなりました。

同時に、メンバーの中には3つも4つもバズらせた猛者もいるため、その人に対する劣等感あるいは嫉妬も手伝ったのかもしれません。

彼は、その留まるところを知らない承認欲求の充足を求め、裏で凶行に走り出します。

もちろんメンバーとしては、アカウントの健全な運営のために、彼の凶行を見過ごすわけにはいきません。

彼と、他のメンバーは、いかなる行動に出るのか……。

というアウトラインを、1つの案として考えてみました。

140字小説は日々増えているため、おそらく140字小説集も、第一弾二弾と続く可能性が、そこそこあります。

であれば、毎回脈絡の無い話を添えるよりも、続き物に出来るのが望ましいと思いました。

そのため、140字小説作成の舞台裏を舞台としつつ、複数の登場人物が出てくる、この設定が良いと思いました。

とは言え、基本的に一話完結にするつもりですし、どこから読んでも楽しめる形にするつもりです。

まだアウトラインを決めたばかりで、全然骨子も定まっていないため、日々、少しずつ固めて行こうと思います。

ちなみに、こんな書き方をしましたが、上記の設定がノンフィクションである可能性も、もちろん残っています。

コメント

  1. 編波シン より:

    方丈先生たちこんばんは。

    方丈先生6人説、真であって欲しいですね。

    もし、一人でやってるなら才能に嫉妬して僕は狂ってしまいます。

    6人でゼーレみたいに会議していて欲しいです。

    • 方丈 海方丈 海 より:

      いえいえそんな💦
      職を辞めてまで時間を確保したからこそ、出来ている部分もありますので、一概には比べられません💦

      ゼーレ会議!それは理想ですね!✨

  2. ささみ より:

    方丈さんがどんどん正体不明になっていきます…😂

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