無職は自費出版小説で食べて行けるか?【202日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

ゲームシナリオの執筆を進める傍ら、久しぶりに漫画の紹介記事を書きました。

好きな作品の好きなシーンを好きなように語る記事です。

大き目のツイートのようなものです。

ツイートだと、流れて終わりですが、記事の形で残しておくと、細々とですが末永くアクセス数に繋がります。

そんな記事をいくつも蓄積させていけば、次第に日々のアクセス数も右肩上がりで伸びる道理ではと考えています。

もちろん、そう簡単にうまくはいきません。

既に多くの方が実践し、そして諦めている道のりです。

ですが、シーンに特化させた記事という試みは、あんまり見かけた事がありません。

Twitterでも漫画の切り抜きがちょくちょくバズるように、シーン特化は人目を引きますし、記事を作る方としても、総括よりずっと楽です。

楽と言うことは、コンスタントに沢山の記事が作れるという事で、この利点も大きいです。

加えて、私の場合、ありがたい事に、140字小説のおかげで、ある程度のアクセス数が既にあります。

ブログに足を運んでいただけると、Googleからの評価も上がりますし、検索上位に出やすくなります。

そういった諸々の組み合わせで、漫画レビューという真っ赤なレッドオーシャンと言えど、ある程度は善戦できるのでは、と考えています。

などと、ぐだぐだと戦略を述べましたが、おそらく「やっぱり、全然成果が出ない…」と失敗すると思います。

ですが、それがわかるだけでも前進ですし、わかるために挑戦しています。

1つの成功を得るために、100の失敗を重ねたいですね。

100の失敗を得るために、仕事を辞めたと言っても過言ではありません。

「仕事を辞めた事こそが、一番の失敗だった…」

とならないようにしたいものですが、そう思えるようになったとしたら、辞職による一番の収穫と言えそうです。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    「1の成功をするために、100の失敗を重ねたい」
    僕も強く思います。きっと成功されている方は何十倍もつらい経験と失敗を重ねて、表面的な成功が見えているにすぎないはず。

    失敗をしているということは、挑戦できているんだと思えるとメンタル的にもいい結果がでるのかなぁなんて思います。

    今日も楽しく拝見させていただきました!

    • 方丈 海方丈 海 より:

      外野から見えるモノとは、常に、氷山の一角ですからね……。
      人には「見たいモノを見たいように見る」というフィルターも常にかかるので、尚更ですね。
      わかっていてもつい見失ってしまう点なので、何度も自戒したいと思います。

      コメント、ありがとうございました!☺

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