無職は自費出版小説で食べて行けるか?【201日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

今日も、いただいたコメントにお返事を書いていたのですが、鋭いコメントをいただきました。

コメントの無許可の張り付けは気が引けるので割愛しますが、作中の矛盾を指摘するようなコメントでした。

こういったコメントは、例え耳が痛くても、真摯に受け止めなければいけません。

とは言え、熟考してみた結果、明らかな矛盾とも思えなかったので「それは、解釈次第ではないでしょうか?」といった旨を、もう少し理論立ててお返事したところ、イイネをいただきました。(抽象的ですみません)

しかし、ご指摘にも一理あるなと思いましたし、その視点が私の中で欠けていたのが正直なところです。

勉強になるコメントでした。

こういうのが時々混ざっているのも、コメントの拝見とお返事を欠かさない理由の一つです。

「読者の指摘で、想定外のものは一つも無い」と豪語する作家さんも、いるとかいないとか。

作者はこの世の誰よりも、自身の作品にあらゆる視点で熟考に熟考を重ねた人物であるため、大抵の指摘や捉え方は、脳内シミュレーション済みとのことです。

確かに「それは、言われると思っていた」というコメントは私の場合でもちょくちょくありますが、さすがに、全てをカバーする域にはまだまだ、立てていません。

もっともっと、精進したいですね。

コメント

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