無職は自費出版小説で食べて行けるか?【200日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

ゲームシナリオ執筆お仕事の、プロット読み込みを進めます。

想像を働かせながら、何度も読み込み、疑問を洗い出し、咀嚼していきます。

もはや、既に一つの小説と言っても差し支えないくらいに作り込んでくださっているので、読んでいて楽しいです。

プロットは、設計書のようなものです。

またも、エンジニア時代を思い返しました。

設計書と言っても、粒度はピンキリで、これは実質のプログラムだろうと言えるくらい、事細かに書き込んである設計書もありました。

そんな設計書を、思い出していました。

その配役で言えば、私はプログラマですね。

凄腕プログラマを目指した時期もあったので、腕が鳴ります。

話は変わりますが、方々からお声があがっている通り、140字小説をまとめて、一冊の本にして自費出版したいなと考えています。

ただ、そうする場合、二つ考えないといけないことがあります。

一つは、表紙です。

「人の心は映らない」では、イラストレーターさんに表紙を外注し、それ以降は全て自前で作成しましたが、再び外注しようかな…などと、考えています。

もう一つは、書き下ろしのオマケです。

せっかくなので、10~15分程で読み終える、短編を一つ、書き下ろしで添えようかな、などと考えています。

例えば、とある140字小説作家が、人気を得たいがために凶行に走り、とんでもない目に会う短編など…。

私の140字小説は、基本的に、頑張れば全て無料で読めるので、それくらいの特典はないと、買ってくださる方にとっても〝買い甲斐〟が無いだろうなぁ…などと考えています。

短編小説も、バラ売りではなく、まとめて一冊の短編小説集にして欲しいとの声をいただいています。

その場合、同様に、書き下ろしを添えたい…と考えています。

こっちは、各話の後日談にしようかと思ってるので、まだ書きやすそうです。

ゲームシナリオ執筆依頼も進行中です。

現時点でまだお返事は帰って来てませんが、新たな大仕事も、受注したいと考えています。

140字小説動画も、試したいテコ入れが控えています。

あぁ……時間が足りません……。

試したい事を全て試し終えるより先に、生活費の方が尽きるかもしれませんね…。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    すごいですね!自費出版とは?!

    たしかに無料で読めるものとパッケージングするだけだと弱いのかもしれないので、いいアイデアだと思います。

    着実に影響力をつけて仕事につなげていっていてうらやましい限りです✨
    時間が足りないってすごこう贅沢なことですね。

    資金が底をついても、やりたいことはすべてやりきった方が後悔がないのかな、とも思いました。

    すいません、いろいろでしゃばりすぎました💦

    今日も楽しく拝見させてもらいました!

    • 方丈 海方丈 海 より:

      >やりたいことはすべてやりきった方が後悔がないのかな、とも思いました。
      まさに、そうなんですよね…。
      再就職をする前に、せめてやれる事はやりきっておきたいな、と常々強く思います💦
      でないと、せっかく離職した甲斐が無いなぁ…と。

      いえいえ!
      今日も読んでいただき、ありがとうございました☺

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