無職は自費出版小説で食べて行けるか?【199日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

DMが届いており、開くと、またもや執筆のお仕事依頼でした。

一時期は、試験的に〝お仕事募集中〟の看板を掲げていましたが、お仕事募集によるフリーランス的活動で生計を立てるつもりはあまりなく、すぐに撤廃しました。

それにも関わらず、こうしてお仕事の依頼をくださるのは、誠にありがたい事です。

しかも、守秘義務があるので多くは語れませんが、今回のご依頼は間違いなく、今までで一番の大仕事です。

あまりにも大手からの依頼で、びっくりしてしまいました。

受注可能か否かの判断は、報酬・執筆量(ボリューム)・納期の3つによって定まります。

今回、特に大事なのは、ボリュームと納期です。

私の個人的活動はある程度なら犠牲にしていいのですが、現在進行中の依頼されたお仕事に影響が出るボリュームであれば、どんなに魅力的なお仕事であっても、お受けするわけにはいかないからです。

冒頭で〝今までで一番の大仕事〟と言いましたが、依頼主様の規模が大きいと言う意味で、仕事のボリュームではありません。

むしろ、ボリューム自体は、今までの執筆依頼の中で、一番小規模かもしれません。

そこが少し曖昧だったので、第一投目の返信として、ボリュームの確認を投げる事にしました。

今のところ、想定内のボリュームでしたら、進行中のお仕事には影響は出ないと踏んでいるので、ぜひお受けしたいです。

とは言え、先方としてもまだ、誰に依頼するかは検討段階のようですので、私がOKを出したからといって、即座に確定するわけではないようです。

あまり、期待し過ぎないようにしましょう。

では、ゲームシナリオ執筆の作業に戻ります。

シナリオは複数必要なので、出来たモノから五月雨式に依頼主様に送付し、確認と執筆を並行させる進ませ方が良さそうですね。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    最近Twitterもバズ連発で調子がいいですね!めちゃくちゃ嬉しいです✨

    方丈さんともなれば、やっぱり大型案件がバンバン届くんですね…。夢があります✨

    僕はこのブログを読ませていただいて、希望が湧きます!方丈さんを追っかけて頑張りたいと思います。

    今日も楽しく読ませていただきました!

    • 方丈 海方丈 海 より:

      すみません、コメントに気付いておらず、お返事が遅れました💦
      最近連発で、自分でもびっくりしています!
      誠にありがたいことです!✨

      そのように言っていただけて嬉しいです!
      ブログを書いた甲斐があります☺

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