無職は自費出版小説で食べて行けるか?【198日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

ふと、ライブ配信について、考えてみました。

少し前、ライバー事務所の方からスカウトメールをいただきましたが、熟考の末、辞退させていただきました。

理由は、ライブ配信するようなネタを持っておらず、その他の色んな活動の忙しさもあり、事務所の期待に見合う成果を返す自信が無かったからです。

例えば、私がゲーム配信でも始めれば、ある程度の人は集まってくるかもしれませんが、物書きの本筋にはかすりもしていませんし、私のフォロワーさん達は誰も、私にそれを求めてはいません。

物書きとしての道を歩もうと決めた以上、創作活動とはいかなくても、ある程度は沿ったコンテンツである必要があります。

このブログで、漫画の紹介記事を書いているのも、その一環です。

色んな作品に触れ、分析し、咀嚼し、メカニズムを解き、それを言葉にして読む人に伝えるのは、私の物書きとしての成長にもなりますし、読む人に作品との出会いや視点を提供できるのは、Win-Winになれると考えました。

その条件下で考えた時、ライブ配信で、私に出来る事は本当に無いのか?について、少し考えてみました。

そこでちょっと思いついたのが、マシュマロです。

twitterでよく見る、匿名のメッセージサービスです。

例えばtwitterで、皆さんが実際に体験した怖かった事、笑えた事、悲しかった事、ムカついた事、スカっとした事、不思議な事、そういったものを募集し、ライブ配信で、集まったマシュマロを私が読み上げます。

実際にあった話や、そこに人はどう感じるのか、そういったモノに触れるのは、物書きとして大変に有意義ですし、インスピレーションにもなります。

そして、ライブ配信を見に来た人にも「そんな事があるのか」と、ある程度のエンターテイメントを提供できるのではと思います。

要は、完全にラジオ番組ですね。

ラジオと違う点としては、例えばyoutubeならチャット欄があるので、リアルタイムに寄せられるコメントや質問にも、タイムリーに反応できる、という点でしょうか。(ラジオ番組でもやってそうですが…)

などと、考えてみました。

それは本当に面白いのか、需要はあるのか、甚だ疑問ですが…考えてみるだけならタダです。

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