無職は自費出版小説で食べて行けるか?【197日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

お仕事依頼をこなすために、まず、ノベル形式のADVゲームとはどんなものだったか、資料の読み込みと並行して、思い出す事にしました。

とは言え、手元に昔プレイした該当ジャンルのゲームは残っていませんし、買って1からプレイし直す時間とお金はありません。

そこで、Youtubeでプレイ動画を眺める事にしました。

今回は、ホラーのシナリオ依頼だったので、大昔にプレイした、スーパーファミコンの『学校であった怖い話』を探したら、やはりありました。

今の時代、なんでもyoutubeにあるのは凄いですね。

未だ賛否両論ではあると思いますが、ゲーム配信自体はすっかりと市民権を得て来たように思えます。

PS4や5本体自体に、配信機能が既に標準装備されていますしね。

本作プレイしたのは小さい頃で、幼さ故だったかもしれませんが、中にはトラウマ級に怖い話もあった気がします。

今読んだらどう感じるのか、そんな好奇心とノスタルジィへの欲求が相まって、この作品を選びました。

想像以上に面白かったです。

スーファミ作品なので、古臭さを感じるのは大前提だったのですが、むしろそれが良かったです。

このように、荒いドット絵に実写絵を落とし込んでるのですが、それなんとも言えない独特の雰囲気と不気味さを演出しており、むしろグラフィックが進化した今の時代だからこそ新鮮に感じました。

数話だけ見て、雰囲気を思い出すだけのつもりでしたが、話も語り口調も魅力的で、ぐいぐいと引き込まれ、気付けばpart.9まで見て(読んで)しまっていました。

スーファミ作品ですが、十分に現代でも通用しますね…。

私が文字に抵抗が無い事や、ノスタルジィ補正を抜きにしても、そう感じました。

とても面白かったので、シナリオ執筆依頼にも、モチベーションが高まりました。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    昔のこーいうタイプのゲームって怖かったですよね😅

    (「かまいたちの夜」とか)

    “荒いドット絵に実写絵を落とし込んでるのですが、それなんとも言えない独特の雰囲気と不気味さを演出しており、むしろグラフィックが進化した今の時代だからこそ新鮮に感じました”

    これはホントに思います!
    凝った映像もリアルで確かに怖いんですが、粗くて、ストーリー的に「不気味」という言葉が合ってるのかな?と思いました。

    今のバイオハザードより、1の方が怖かったみたいに笑

    方丈さんの作った「不気味」なシナリオでプレイしてみたいです!

    今日も楽しく拝見させてもらいました。

    • 方丈 海方丈 海 より:

      >これはホントに思います!
      ですよね!
      確かに、バイオ1も、いまやったら今だからこそ感じる怖さがあるかもですね…

      今日も読んでいただき、ありがとうございました!

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