無職は自費出版小説で食べて行けるか?【196日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

良い天気だったので、洗濯物を干しました。

洗濯バサミを開くと「死柄木 弔かな?」というくらい、触れたそばから次々と、バキバキに崩壊していきました。

私が使っている洗濯バサミは、大分年季が入っているものばかりで、長く雨風や紫外線に晒され続け、どれも限界だったようです。

感想したクッキーのように、ボロボロでした。

なので、amazonで洗濯バサミ一式を購入しました。

こういう事が無いよう、ステンレス製のにしてみました。

ところで、冒頭で触れた「死柄木 弔(しがらき とむら)」って、良い名前ですね。

現在、週刊少年ジャンプで連載中の、ヒーローアカデミアという作品の敵役です。触れたものを崩壊させる能力を持っています。

厨二度が高いと言えばその通りなのですが、 〝死柄木 弔〟 の名前は、字面と音(リズム)が凄く良いと思いました。

だからこそ、病的なほど人の名前(と言うより、固有名詞)を覚えるのが苦手な私が、一発で覚えられたのだと思います。

文字書きをしてると、キャラの名前はかなり拘りたいところです。

映画だろうとドラマだろうと漫画だろうと、キャラ名は大事ですが、小説では特に大事です。

絵が皆無な分、字面が連想させるイメージの影響が、非常に大きいからです。

例えば、「岩男」という苗字の女性キャラを登場させた場合、どんなに華麗で華奢に描いても、どうしても、字面のイメージに引っ張られる人が多いはずです。

ちなみに「岩男」という苗字は実在します。

私は、岩男と聞くと、ロックマンを連想してしまいます。

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