無職は自費出版小説で食べて行けるか?【195日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌の内容は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります。

今日の日誌

本格的に、ノベル形式のADVゲームの、シナリオ執筆作業を開始しました。

本格的に開始と言っても、いきなりゴリゴリと書き始めるのではなく、まずは依頼主様からいただいた資料を拝見し、進捗計画を立てるところからです。

今まで依頼された仕事は、基本的に自由でした。

前回の脚本執筆依頼は、文字数と登場人物数くらいしか指定が無かったので、ジャンルすら自分で決める自由さでした。

一方、今回は、ジャンルは勿論、キャラやプロットや目指す雰囲気など、かなりキッチリと依頼主様が考えてくださっており、資料の読み込みに、まずはまとまった期間を設けるべきだな、と感じました。

全くのゼロから考えるのも、既に決まっている内容に肉付けしていくのも、それぞれの楽さと難しさがありますね。

例えば、登場人物や主人公を考えるのは、ゼロから始める場合はかなり労力を割く部分ですが、そこが既に決められているとなると、その労力が浮きます。

一方、登場人物を提示された場合、一体彼らはどんな人物なのか、与えられた情報を元に、想像力を働かせて読み解き、理解する作業が発生します。

今まで、こういったタイプの執筆を請け負った事はありませんでしたが、おそらく、完遂出来るのではと考えています。

と言うのも、二次創作の小説も、昔に趣味で何度か書いた事があるので、既存のキャラや設定をベースに物語を作る経験は、ある程度はあるからです。

とは言え、相違はあるでしょうし、ADVゲームならではのお作法もあるはずなので、油断せず、色々と勉強しながら進めたいと思います。

余談ですが、ノベル形式のADVゲームと言うと、個人的に真っ先に思い出すのは「かまいたちの夜」ですね。

他には、ノベルとはちょっと違いますが、最近では「十三機兵防衛圏」が、凄まじい作品でした。とてつもなく面白く、凄い作品なので(語彙力の割愛)、未プレイの方は、是非。

コメント

  1. ささみ より:

    ええー!?ADVゲームのシナリオ執筆!?すすすごいですね!☺️✨✨

    おめでとうございます🎉🎉㊗️

    • 方丈 海方丈 海 より:

      ありがとうございます!☺
      ノベルゲーは選択肢による分岐など、普通の小説とは違う技法があるので、いい経験になりそうです✨

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