無職は自費出版小説で食べて行けるか?【194日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※日誌には、リアルタイムの時間と、2,3日のタイムラグがあります。

今日の日誌

遠方に行ってた後輩が、一時的に地元に戻ってきていたので、一緒に焼肉を食べる事になりました。

お肉を食べると、幸せな気分になれますね。

話の流れで、すんなりと、後輩に作家活動をしている事をバラしてしまいました。

生まれて初めて小説を書いた時は、キャラを喋らせるだけでどこか気恥ずかしかったですし、ネットに公開した時も同様でしたが、次第に慣れて何も感じなくなりました。

大学時代に所属していたサークルはパフォーマンス系で、人前に出るなど全く私のキャラではなく、最初は抵抗と照れがありました。

それが卒業する頃には、むしろ舞台に立ち観客を楽しませる事が快感になっていました。

何事も、慣れですね。

今は、文章を書いて、それを読んだ人に楽しんでもらえる事を楽しんでいるので、本質的には、やってる事は変わりません。

実は私は、潜在的に生粋のパフォーマーだった可能性も、もしかしたらあるのかもしれません。

あるいは単に、歳をとって面の皮が厚くなっただけかもしれません。どうせなら、オゾン層のように分厚い面の皮が欲しいですね。

そんな訳で、照れ臭さから、リアル知り合いにだけは小説を書いてるとバレないようにしてきましたが、今ではあまり拘らないようにしようと思いました。

それに、バラしたところで、普通は「頑張ってね」と足が遠のくので、結局何も変わりませんし、逆に毎日つきっきりで見てもらえるとしたら、それはもうファンなので、自信を持って良いことです。

なので、どちらに転んでも、悪いようにはならないな、と考えるようになりました。

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