無職は自費出版小説で食べて行けるか?【192日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

今日の日誌

先日、またもや投稿した140字小説がバズりました。(※日誌は、リアルタイムと2,3日のタイムラグがある場合があります)

誠に、ありがたいことです。これもイイネやRTを重ねて下さった方々のおかげですので、ここに改めて、感謝を述べたいと思います。

今回は、いただいたコメントへの返信がとても難しかったです。

と言うのも、今回のネタは鬱系であり、引用RTのコメントには「同じ感じになった事がある」というものが多かったので、イイネをするわけにもいかず…。

あと、割とリアルなネタだったせいか、フィクションと伝わらず「大変でしたね!」といった励ましのお言葉を頂戴するケースも多かったです。

とてもお優しく、ありがたいお言葉なのですが、それ故に「すみません、小説です…」とは言い辛いですね…。

なので、そっとイイネを返すだけにしたパターンが多かったです。

極力誤解を招かないよう、一応、アカウント名から小説だと察せられるようにはしていますが、やはり完璧とはいかないですね。

140字小説の投稿を始めた時は、もっと「なんだ小説かよ、紛らわしいな…」というお叱りをもらうものと思っていましたが、見積もりよりもずっと少ないな、というのが今のところの印象です。

今までに何百回と投稿してきましたが、現時点でそういったコメントをもらったのは、たった2つか3つ程度です。

とは言え、目に見えるものは常に氷山の一角ですので、「紛らわしいな…」となった人は、もっと沢山いらっしゃると考え、自戒しておくべきですね。

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