無職は自費出版小説で食べて行けるか?【189日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

先日いただいた、シナリオ執筆のお仕事依頼を、お受けさせていただく事にしました。

直近のやりたかった事を落ち着かせたく、少し猶予をいただき、10/18(月)からの本格始動とさせていただきました。

ITエンジニア時代は、こういう案件の開始をKick offと呼んでいましたが、他の業界でも同じでしょうか?

何の賞も受賞していない、ただの一般人である物書きに、その腕を見込んでこのようにお仕事を依頼してくださるのは、光栄の極みだなと、改めて感じました。

僭越ながらも、持てる技術をフル稼働して、ご期待に応えたいと思います。

こうして、粛々と腕を磨き、その腕を買われて収入を得るというライフスタイルは、大学を卒業して社会に出る時に、志したスタイルでした。

私は、リーダーやPMよりも、そういう職人気質な人材になりたいと思っていました。

かつては、IT業界にそれを求めましたが、ある日を境に、断念しました。

今は、物書きとしての腕を磨いています。

エンジニアから物書きへの転職(と、言えるレベルではまだまだありませんが…)など、全く脈絡も関連性も無い路線変更ですね。

「そんなにやりたいことコロコロ変えて、どうするんだ」と言われた事があります。

傍から見れば、確かにそう映るかと思いますが、私としては目指しているモノは1ミリもブレていません。

そもそも、内定も、職種も、結婚も、全てはその先に目指すモノに辿り着くための手段のはずです。

であれば、手段は状況や場面に応じて随時、軌道修正を行っていいはずです。

むしろ、その柔軟性無くして、目指すモノの達成は難しいと考えています。

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