無職は自費出版小説で食べて行けるか?【188日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

以前「結婚式に流す用の動画データを、DVDに焼いて欲しい」と頼んできた先輩から、また連絡がありました。

「この前のDVD、親族にも配りたいらしいから、もう一枚焼けない?」との事でした。

最初に頼まれた時は、思いの外苦労しましたが、つい先日やった事をもう一度やるだけなので、これを快諾しました。

ところで、DVDに焼くのって、最近ではめっきりやらなくなりましたね…。

昔、まだyoutubeも浸透していなかった頃は、サークルの動画をわざわざDVDに焼き、サークルメイトに配っていました。

今の時代、思い出の画像や動画データは、生データの直共有が当たり前ですよね。

今時の若い子の前で「DVDを焼いた」なんて言ったら、

今時の若い子「DVDを焼く…?何かの儀式ですか…?」

なんてリアクションされてしまうかもしれません。

むしろ、なぜ結婚式業界は、未だにDVDに拘っているのでしょう?

きっと、何かしらの大人の事情があるのかもしれませんね。

今日は、140字小説がすんなりと完成して、レポート記事の下書きも出来て、進捗の良い一日でした。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    たしかに!「DVDを焼く」「ダビングする」ってもはや死語?なんでしょうか。

    結婚式は老若男女集まるところだからでしょうか。

    「YouYubeにアップして、カギ垢にしてあるからQR読んでパスワードを入力したらいつでも観れるよー」

    なんておじちゃん、おばあちゃんに言おうもんなら寿命が5年は縮むからでしょうか…w

    いずれにしても便利な世の中ですね!

    今日も楽しく拝見しました!

    • 方丈 海方丈 海 より:

      この日記は想像でしたが、少なくとも、通じなくなっていても全くおかしくありませんよね…。
      少なくとも、そうなると思っています。

      今日もありがとうございました!

  2. ささみ より:

    先輩からはそろそろ『山吹色のお菓子』をもらわないと…🤔

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