無職は自費出版小説で食べて行けるか?【187日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

ようやく、過去に投稿した140字小説を、全てブログに格納する事が出来ました。

現時点でvol.39です。vol.1につき5作品ずつ載せてるので、195作品です。

もうそんなになるのですね…。

と言いつつ、こうしてる間にも新作140字小説は投稿しているので、直近のいくつかはまだ格納できておらず、厳密には全てではありません。

140字ジャストの作品はあまりないため、1つ平均135文字くらいとすると、135×195作品で、26325文字になります。

本屋の1冊の文庫本小説が、大体10万文字くらいなので、全部まとめて1つの短編小説くらいの長さですね。

ここまで作品数が多くなると、全てを読み返すのは大変ですね。

ブログに全て公開したのものの、一気読みするには数が多過ぎますし、かと言って「どこまで読んだか」を毎度覚えつつ、何度も記事を遡るのも、なかなか面倒です。

全作品、ネット上でタダで読めるとは言え、全てをまとめて1冊の本にしてKindle出版をするのも、需要が在るかもしれません。

一度購入すれば、ネットに繋がなくても読めますし、いつでも途中から読む事が出来ます。

あと、広告も無しで読めますね。

相変わらず電子のみの予定ですので、元手はかかりませんし、単に読者の方々にとって選択肢が増えるだけなので、やってみるのもアリかもしれません。

実際、「まとめて書籍化して欲しい」との声は、いくつかいただいた事があるので、真剣に考えてみたいと思います。

その場合、ただまとめるだけでは芸がないので、書籍版だけの書き下ろしも、いくつか添えたいですね。

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