Twitterでバズった時の宣伝は、どれ程有効なのか?

始めに

私は、Twitterを始めとした各種SNSに、毎日140字以内で完結する超短編小説を投稿しております。

大変ありがたいことに、ある日、その内の一つがバズりました。

Twitterには、バズった場合、リプにて宣伝をする慣わしがあります。

その場合、一体、どれほどの宣伝効果があるのか?

宣伝をする以上、これは多くの方が気になる点かと思います。

しかし、バズりの規模や宣伝内容によりマチマチかと思うため、とても一概に結論付けられません。

そこで、サンプルは一つでも多い方が良いため、具体的なインプレッション数等を添えつつ、ここにその一例を報告する事にしました。この記事が、ご興味のある方の、ご参考になれば幸いです。

リプ欄はどれだけ見てもらえるか?

件のツイートは投稿から2日ほどしたところで、イイネ数:5.4万 RT数:1万で伸びは落ち着きました。

以下の画像は、その時点でのツイートアナリティクスの結果です。

バズったツイートのインプレッション数の画像

今回は、リプ欄の宣伝効果にフォーカスした記事のため、まず、どれだけリプ欄(宣伝)を見て貰えているか?から着目したいと思います。

そのためには、インプレッション数(=ツイートを見た人)と詳細のクリック数(=リプ欄まで開いた人)の数値を見る必要があります。画像によると、

インプレッション数:約250万
詳細のクリック数:約24万3千

と、あります。

つまり、バズツイートを見た人の10人に1人が、宣伝(リプ欄)も視界に入れてくれてると、あくまで参考データの一つですが、考える事ができます。

宣伝内容にどれだけ反応してもらえるか?

リプ欄の宣伝は、単なる告知であったり、画像であったり、自アカウントの説明であったり、外部リンクへの誘導であったり、人によって色々です。

今回、私は以下の画像の通り、当ブログの宣伝とリンクを載せていました。

ですので、今回は「リンクはどれだけクリックされるのか?」というパターンについて、掘り下げたいと思います。

以下が、宣伝(リプツイート)のツイートアナリティクス結果です。

※ちなみに、宣伝はバズり始めてから載せたのではなく、投稿と同時に最初からリプ欄に宣伝を載せておりました。

バズったツイートのリプ欄のインプレッション数の画像

インプレッション数は約27万と、先述した〝詳細のクリック数〟の約24万より若干増えていますね。

これはおそらく、リプツイートが直接他の方のTLに流れる場合もあるため、若干数値が多くなっているのかと思います。

肝心のリンククリック数ですが、455という数値となりました。

これは、リプ欄の約27万の閲覧数に対し、約1/600という数値です。

「宣伝内容にどれだけ見た人が惹かれるか?」も、クリック数には影響するかと思います。

今回、140字小説がバズり、他の140字小説についての宣伝を実施して、この数字です。

もしバズ内容と全く関係の無い宣伝の場合は、もう少し反応は下がると予想されます。

例えば、可愛い動物でバズり、リプ欄では化粧品の宣伝をした場合、などです。

とは言え、当然ながら『宣伝内容にどれだけ惹かれるか?』が、クリック数を大きく左右するのは、間違いありません。

最後に

以上になります。

個人的な感想としては、リプ欄は10人に1人の方が見て下さるのは、思ったより高い数値でした。

一方、リンクをクリックしてくださるのは、見た人の1/600と、思ったより若干低い数値でした。

バズが生み出す効果はケースバイケースで絶えず変化すると考えられるため、あくまで、その一例として、ご参考になれば幸いです。

このように、得られた知見を共有するレポート記事は、不定期ながらも更新していくため、合わせて参考にしていただければ幸いです。

レポート
バズった経緯、各種SNSのインプレッション数、ブログ運営、自費出版小説の売上など、各種データに基づいたレポートや、考察記事を載せるコーナーです。

また、各種記事の更新や通知は、日々の140字小説の投稿と共に、Twitterアカウントにて流しているため、フォローしていただけると、漏れなくお届けできるかと存じます。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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