無職は自費出版小説で食べて行けるか?【185日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

今まで、短編長編を執筆してきた手応えから、私が1時間に出力できる文字数は、体感平均で2000文字程です。

とすると、仮に50000文字の文章を書くなら、50000÷2000で、25時間かかる仕事になります。

仮に「時給1000円はもらいたい」とするなら、25時間×1000円で、25000円は少なくとも請求しないと「日雇いバイトをした方がマシ」になってしまいます。

しかし、実際にはもう少し複雑です。

シナリオを考える時間は、文字を出力していませんが、立派に時間を占有されているので、この時間にも時給は発生すべきです。

シナリオ考案の時間を決めるのは、更に難しい…と言うより、雲をつかむような話です。

なぜなら、アイディアは「さぁ考えよう」と考えたら数十分で湧く時もあれば、数時間考えても出ない時は出ないからです。

そんな風に、自分なりの料金の計算方法を考えた一日でした。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    おめでとうございます!

    たしかに自分で考えるのって難しいですね💦

    今の内から考えておこうかな?なんて思いましたwww

    いい結果になることをお祈りしております。

    今日も楽しく読ませていただきました!

    • 方丈 海方丈 海 より:

      備えあれば憂いなしなので、全然いいと思います!
      見積もり方法を用意してなかったので、先方を少し待たせてしまいましたしね💦

      今日も読んでいただき、ありがとうございました☺

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