無職は自費出版小説で食べて行けるか?【184日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

大変ありがたい事に、先日の140字小説の投稿がバズったようです。これも皆様のおかげです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

コメントの返信が追いついていませんが、全て拝読し、何かしらの反応は返したいと思うため、少々お待ちを…。

この作品は「保留」のコーナーに長く置いてあり、下手すればボツとして投稿しないつもりでしたが、本当に、何がヒットするのかわからないものですね…。

ところで、バズやプチバズは、みなさんはどの辺りからからだとお考えでしょうか?

私は、1万イイネを超えたあたりから、バズりだと定義しております。

プチハズは、ちょっと悩ましいところです。

1000イイネを超えればプチバズりとの定義が主流かもしれませんが、個人的には、バズとプチバズの間が9000イイネもあるのはやや広いと感じるため、3000イイネ越えがプチバズかな…?と、定義しています。

勿論、とても主観的かつ個人的な定義ですし、そもそも明確に決まっているものでもないため、ご参考までに聞き流して下さると幸いです。

バズると、有難い事に、沢山のコメントをいただきます。

これを全て読むのが、とても楽しみでもあり、恐ろしくもあります。

おそらく、コメントは一切読まず、ただ作品の洗練と投稿のみに徹し、イイネとRTの数値のみを眺めて手応えを計るのが、一番精神衛生上はよろしいのかもしれません。

「嬉しい!楽しい!」と「悲しい…死にたい…」の激しい精神的アップダウンの繰り返しは、精神を疲労させ、時に病むとも言います。

ですが、コメントを読まないのは、なんだか勿体ないな…と感じる部分もあります。

時には「アレをそんな風に受け取る人もいるのか…」とか、「あぁ、確かにそれはその通りだなぁ…」とか、やはり一人ではカバーしきれない色々な知見を得られる場合もあるからです。

勿論、毒にも薬にもならない、単なる言葉の暴力も、バズるといくつかはリプの中に必ず隠れ潜んでいます。

その場合、ただ精神的なダメージを負うだけの割に、得られるモノは何もなく、ただの損失です。

ですが、そういうのも込みで、みなさんからいただいたリプを拝見するのは、楽しみでもあります。

なにより、皆さんの励ましや暖かい言葉や感想によって、私はここまで続けて来れました。

最近ではめっきりとフォローバックや十分な皆様との交流が出来なくなってしまったので、せめて、いただいたリプの拝読とお返事くらいは、極力こなしたいという想いがあります。

それすらも、もしかしたら手が回らなくなる日が来るかもしれませんが、それまでは、極力こなしていきたいと思います。

コメント

  1. ささみ より:

    バズおめでとうございます!

    呟きとブログ拝見するのが楽しみなので今後も続きます様に…!🙏⛩

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