無職は自費出版小説で食べて行けるか?【182日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

まだこの創作アカウントを作る遥か前、学生の頃から使っていたプライベートアカのTwitterタイムラインに、私の投稿が流れてきてビックリしました。

なぜ!?と思ってよく見たら、私のリアル友人が、私の方丈アカをいつの間にかフォローしており、RTしてくださったようです。

当然、その友人は、方丈アカの中身が私のプライベートアカと同一人物であると知りません。

私はまだまだ、言うまでもなく、著名人と呼ぶにはほど遠い単なる一般人ではありますが、長くやってるとこんな事もあるんだなぁ…と思った一日でした。

以前の日記にも書きましたが、私は私の創作活動を、リアル知人友人には、極一部の人にしか教えていません。

特に、この世で一番知られたくない親友がいたのですが、彼には結局アカバレした(バラした)ので、ある意味怖い物無しです。

なので、全然、リアル知人友人に身バレしてもいいのですが、せめてもう少し、ちゃんと活動できるようになってからバレたいですね。

なぜ、こんなに周りの目を気にしているのでしょう?

「なぜ、作家を目指そうと思ったのですか?」と、最近、フォロワーの方に聞かれました。

特別考えた事は無かったのですが、おどろくほどすんなりと、「小説家は、この世で最も孤独で、それ故に自由な職業の一つだと考えてるからです」との返答が出てきました。

そう言う割には、人目や周りからの評価を気にしてばかりいるのは、なんとも不自由な精神かもしれません。

いつか、そんな精神からも、脱したいものです。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    なんだか突き詰めていくと、矛盾していることってこの世にいっぱいありますよね。

    物書きの世界と現実との乖離している感じもぼくは魅力だと思います。

    こんなにギャップがあるんだって気付いた時のなんとも言えない物悲しさがいいのですwww

    今日も楽しく読ませていただきました!

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