無職は自費出版小説で食べて行けるか?【180日目】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるまでその日まで綴る場です。

今日の日誌

ご近所のお家に泥棒が入りました。

家主さんが入院中で、家が留守になっている間に入られたようです。

タイミングが良すぎるため、偶然では無いのかもしれません。

偶然でないとしたら、前々から入るタイミングを観察されており、ここぞとばかりに犯行に及んだのか。

あるいは、入院中であるという情報を受け取った、近しい人や近隣の住民が犯人という可能性もあります。

もしくは、病院関係者にも、このタイミングを突く事は可能ですね。

いずれにせよ、恐ろしい話です…。

防犯の意識を強く持とうと、改めて思える出来事でした。

とは言え、防ぎようがない部分もありますね。

例えば、窓ガラスなんかは、しっかりと鍵を閉めてても、簡単に割る事は出来ます。

泥棒に入るくらいですから、今更、犯人は窓を割る事への抵抗なんて無いでしょう。

あまり音を立てないガラスの割り方もあります。

人目も、深夜帯なら簡単に避けられます。

団地やマンションでも、雨どいや何かをつたい、若い成人男性程度の身体能力があれば、二階三階までは簡単にアクセスできます。

となると、犯人視点で最後に気になるのはやはり、住人との遭遇でしょうか。

時にはそれすら、凶器を持って解決する人もいますが「そこまでするのはリスクも高いし、避けたい」と思うのが、犯罪者と言えど人情かもしれません。

ですが、「住人は入院中で留守」とわかれば、最後の懸念も解決してしまいます。

やはり、防犯をする上では、情報も大事ですね。

みなさんも、泥棒にはお気を付けください。

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