無職は自費出版小説で食べて行けるか?【177日目】

初めての方向けに

この日誌は、思う所があり職を辞めたアマチュア物書きが、その休養期間の間に全力で執筆と発信に尽力した場合、最低限の日銭を維持する事は可能なのか? という極めて無謀な挑戦に挑む日々を、力尽きるその日まで綴るものです。

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今日の日誌

大学時代の、サークルの後輩の結婚式に行ってきました。

先々週の9月も、結婚式に行ってきました。

ちなみに、来月11月も、結婚式に呼ばれています。

3ヵ月連続で結婚式です。ラッシュですね。

全て、サークル時代の後輩の結婚式です。

結婚式は、ちょっとした同窓会のようなものですが、これだけサークル後輩の結婚式が続くと、同窓会感は無くなりますね。

参列者は同じ顔も多いので「ついこの間も合ったね」という感じです。

自分で言うのもなんですが、私は後輩達と、とても仲が良いです。

現役時代が被っていない、代の離れた後輩達とも、仲が良いです。

「先輩(OB)だから、気を使われているだけだよ」

という常套句は、百回以上は自問自答しましたが、おそらく自惚れではないと思いたいです。

後輩の式なので、参列者も当然、後輩が多いです。

彼ら彼女らは、私が職を辞めてる事は知っています。

ですが、いま何をしているのかまではほぼ周知してないので「先輩は、いま何をされてるんですか?」とよく聞かれます。

「ちょっと人に言えない事を…」と答えてたら、裏サイトの経営者にされてしまいました。

〝ちょっと人に言えない事〟とは、冗談交じりではありますが、あながち嘘でもありません。

アマチュア物書きとして生計を立てようなど、極めて無謀な負け戦です。

どんなに作戦や戦略を熱く語ったところで、結局、生計を立てるに至れなければ、滑稽さが際立つだけです。

そして、おそらくそうなるだろうと思っています。

自分の活動を正確に答えるのは、せめて生計を立てる事が出来てから、と決めています。

なので、それまではいっそ、

「転職の合間に、ちょっと長めの自由時間を楽しんでる」

とお茶を濁した答えを返すのがいいかもしれません。

むしろ、この答えの方が、的を射てるかもしれません。

コメント

  1. ささみ より:

    こんばんは!

    私、以前に会社辞めてしばらくハンドメイド作家やったりしたことあったんですけど、中々人に言える成果が出なくて『今何してるの?』って時々周囲に聞かれた時に『息を吸って吐いてる』って答えてましたよ…!

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