無職は自費出版小説で食べて行けるか?【176日目】

初めての方向けに

この日誌は、思う所があり職を辞めたアマチュア物書きが、その休養期間の間に全力で執筆と発信に尽力した場合、最低限の日銭を維持する事は可能なのか? という極めて無謀な挑戦に挑む日々を、力尽きるその日まで綴るものです。

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新鋭SNSのGravtityにて、下記の画像の通り、私のアカウントが停止されてしまいました。

思い当たる節は、無い事もありません。

〝日常の共有〟〝SNS疲れの解消を〟と謳うGravityにて、〝140字小説作品を毎日投稿〟し続けた私は、このSNSのコンセプトに反するのではないかと、アカウント創設時から常々思っていました。

しかし、140字小説の毎日投稿を、6/28日から10/2まで続けられた事で、多くのフォロワー様(現時点で3000人)に楽しんでいただけたように、私のようなアカウントの在り方も許容されたのではないかと解釈しておりました。

そう考えていた矢先、本日、アカウントはこのように停止されました。

私の解釈は、早計だったのかもしれません。

従来の私の、140字小説の作品の投稿スタイルが、例えば利用規約『 営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為』に遅ればせながら抵触したのかもしれません。

もちろん、当該SNSには未だ作品の投稿のみに徹しており、ブログや他SNSへの誘導を促す文言は掲載しておりません。

とは言え、私の発信(140字小説)は全てフィクションであり、Gravityのコンセプトに掲げる〝日常の共有〟にも、〝SNS疲れした人向けのSNS〟にも、寄与していないのは確かです。

アカウント停止の理由として思われる第一は、コレでした。

あるいは、こうとも考えられます。

この日は私宛の攻撃的なリプが多く、普段はストレスを噛み殺してイイネするだけなのですが、やや反撃的なコメントを返してしまいました。

その結果、彼らからの違反通告を運営が受け、このような事態に至った可能性も、タイミング的に、考慮しない訳にはいきません。

一先ず、どのような理由にて私のアカウントが停止となったのか、SNSのフォームより問い合わせ中です。

10/6まで私のアカウントの利用は停止とされるとのことで、ここ数日は、Gravityでの活動は不可能になりそうです。

現時点で、私の活動の拠点はtwitterのため、ほぼノーダメージではありますが、このような事態はどのSNS(あるいは、ブログ)でも常にあり得るので、身が凍る思いでした。

今後も、あらゆる媒体にて、こういった事態の予防、あるいはリスクヘッジを、徹底しなければいけないと自戒しました。

何より、Gravityにて私をフォローしてくださった3000人の方々に、申し訳ない気持ちで一杯です。アカウントが停止されているため、作品を投稿出来ない旨すらも、通知できないからです。

念のために繰り返しますが、悪いのはSNSではなく、通報したかもしれない他ユーザーでもなく、原因は私自身にある可能性も、多いにあり得ます。

どんな形であれ、本件のすっきりとした決着を、願うばかりです。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    こーゆうアカウントBANみたいなことって運営から理由の説明ほしいですよね💦
    特に、わけもわからず納得できないのが一番キツイと思います。

    僕は変わらず140字小説を楽しみにしております!

    今日も楽しく読ませていただきました。

    • 方丈 海方丈 海 より:

      本当に、切にそう思います…。
      説明されないと、今までと同じことを続けるだけなのですが…。

      ありがとうございます!
      励みになります☺

  2. ささみ より:

    アカウント停止、困りますね💦

    詳しく理由教えて欲しいですよね。。

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