Twitterで、3日でフォロワーさんが急増した理由(667⇒4.1万)

【最初に】

私は、1ツイート内(140文字以内)で完結する小説を執筆し、毎日投稿しています。

そんなある日、Twitterに投稿した作品の一つが、盛大にバズりました(21万イイネ&4.5万RT)。

バズった日から通知は鳴り続け、3日間の内にフォロワーさんの数は667人から4.1万人に増えました。

(※ヘッダーの、増える前の画像は、唐突な急増にスクショが間に合わず、985人時点のものを載せています)

身が震える程に、ありがたいことです。この場を借りて、改めて厚く御礼申し上げます。

タイトルへの解答は「バズったおかげ」と言えばそれまでですし「それが出来れば苦労しない」のですが、今回ここまで多くの方にフォローしていただけたのは、単にそれだけでは無いようです。

と言うのも、1つのバズりでこれほどフォロワーさんが増えた例は、珍しいからです。

一体、何が要因となって、これほど多くの方にフォローしていただけたのか?

その点にフォーカスし、自分なりに考察し、まとめてみました。

この記事が、ご興味のある方への参考になれば幸いです。

【結論】:面白さの安定供給への期待

先に結論から述べると、これに尽きるかと思います。

私は物書きのため「面白い」と思ってもらわなければいけません。しかし、面白いツイートが目についただけでは、多くの読者さんは一期一会で去ってしまいます。「面白かった」と読み流されてしまい、フォローには至りません。

では、何を以てフォローに至るのでしょう?

今回の場合は、ありがたい事に、「方丈をフォローしておくと、また面白いものが読めそうだ」と見込んでいただけた事が、皆さまのリプやコメントから伺えました。

しかし、これもまた既に、創作を生業とする多くの方が日頃意識していることかと思います。

では今回、どのようにして上記の【結論】を満たす事が出来たのか?

以降では、そのポイントについて振り返ってみたいと思います。

【ポイント①:日々の投稿がフォローされる決め手】

実は、どんなにツイートがバズったからと言って、その一事でフォローしてくださる方は極めて少ないです。

画像1

このスクショは、冒頭で述べた、バズって21万イイネがついたツイートの分析結果(※ツイートアナリティクスより抜粋)です。

赤枠の「フォロー:163」の値は、「このツイートから直接フォローしたユーザーの数」です。これは、今回のバズりを機にフォローしてくださった約4.1万人の方々の内、0.4%という数値です。

つまり、どんなにバズったツイートであっても、まずは「どんなアカウントかな?」とツイ主のプロフ画面に一旦足を運び、プロフィールと日々の投稿を確認してからフォローを決めているとわかります。

私も普通はそうしますので、当然と言えば当然ですが、その事実が極めて顕著であることがわかりました。

つまり、バズツイートはあくまできっかけで、決め手は「プロフ画面」に委ねられていると言っても過言では無いようです。

【ポイント②:わかりやすいプロフ画面を目指して】

私はプロフ画面を、ショップの店内としてイメージしていました。

どのような作品が並び、どのように更新されているのか、一目でわかる画面を目指しました。

そのために、画面には作品のみが並ぶよう、当時の私は作品(1ツイート小説)以外は一切ツイートしていませんでした(下図参照)。

(※リプや返信はプロフ画面に並ばないため、その限りではありません。)

画像2

・「他にどんな作品があるのか」
・「更新頻度はどのくらいか」
・「これからの更新も期待できるか」

せっかく来てくださったなら、読みやすくしておきたい。

そんな思いから、上記の箇条書きを直感的にお伝え出来た事が、今回多くの方にフォローしていただけた最大のポイントかと考えております。

【再び、結論】

以上のポイントを経て、「方丈をフォローしておくと、また面白いものが読めそうだ」=「面白さの安定供給への期待」の直感に至り、多くの方にフォローしていただけたのではないかと、自己分析してみました。

勿論、フォローの理由は人それぞれ千差万別ですので、とても一概には言い切れません。

その中でも一番多かったのではと思えた理由について、今回ピックアップさせていただきました。

【最後に】

申し訳ない事に、私の力不足でご期待に添えず、去っていかれる方は日々大勢いらっしゃいます。

作品は料理のようなものであり、好き嫌いがあり、しかもお出しする品はこちらが決めているので、これをゼロにすることはおそらく不可能です。

それでも、少しでも多くの方々のご期待に応えられるよう、日々精進と尽力を重ねていきたいと思います。

以上、ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。
この記事が、何らかの形でご参考になれば幸いです。
こういった記事は時々更新していこうと思うため、またお会いできると嬉しいです。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れさまです。

    バズツイート、バズった過去記事、読ませていただきました!

    バズったからと言ってそれ自体が起因になるわけではないんですね。これは経験者にしか語れない貴重な経験談ですね。

    ありがとうございます!

    今日もお疲れさまでした。

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