無職は自費出版小説で食べて行けるか?【164日目】

初めての方向けに

この日誌は、思う所があり職を辞めたアマチュア物書きが、その休養期間の間に全力で執筆と発信に尽力した場合、最低限の日銭を維持する事は可能なのか? という無謀な挑戦に挑む日々を、力尽きるその日まで綴るものです。

昨日の売り上げ

今日の日誌

筋肉痛がまだ尾を引いていたので、今日はランニングをサボろうと思ったのですが、月が大変に綺麗だったので、この月を眺めながら走りたいと思い、シューズを履きました。

この時間ならほぼ人はおらず、いつも聞いてる音楽も聴かず、代わりに鈴虫の音色を聞きながら冷たく気持ちが良い空気の中、満月の下を走るのは、なかなかに風情がありました。

疲れたので、公園のベンチに腰かけて、空高くに光る満月を眺めながら、息を整えました。

熱くなった身体に、秋の夜風が気持ち良いです。

平日ですが、明日の寝起きについては考えなくていいです。

起きた時間が、始業時間です。

こんな自由な日々も、あとどれだけ続けられるのでしょうか。

白紙から再スタートのつもりで始めた当ブログですが、それでも、やり残している事と、残された時間は、そんなに多くは無いです。

この自由な日々を、一時的なモノではなく続くモノとする挑戦は、叶うにしろ叶わざるにしろ、1年以内には決着する事でしょう。

それでも、1年もの間、これだけ好き勝手に出来たのなら、それだけで悔いは無いと言えそうです。

そして今、私の部屋は、盛大にこぼしたお酢の臭いに支配されています。

果たして、安眠できるのでしょうか。

悔いがあるとすれば、蓋を開いたお酢の瓶を、足元に置いていた事ですね。

コメント

  1. ささみ より:

    続きます様に…!

  2. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れ様です。

    風情がありましたね。月のきれいな夜は。

    クリエイターにとって、というか人が生活していくうえで理想的な生活です。

    きっと方丈さんならこの生活を続けられる術を身に付けて、僕らの道しるべとなってくれることを祈りつつ、応援しております。

    今日も楽しく読ませていただきました。

    P.S
    足元に置くこと自体危険ですね(笑)

    • 方丈 海方丈 海 より:

      ありがとうございます!
      叶うにしろ叶わざるにしろ、このような生活を望む人への、せめてもの足跡になればと思います。

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