無職は自費出版小説で食べて行けるか?【163日目】

初めての方向けに

この日誌は、思う所があり職を辞めたアマチュア物書きが、その休養期間の間に全力で執筆と発信に尽力した場合、最低限の日銭を維持する事は可能なのか? という無謀な挑戦に挑む日々を、力尽きるその日まで綴るものです。

昨日の売り上げ

今日の日誌

昨日の結婚式の余波で、筋肉痛です。

結婚式で筋肉痛って、なかなか聞かないですね。

日頃からトレーニングは欠かしていないのですが…。

どちらかと言うと、結婚式本番より、前日の余興の追い込み練習が響いてる感じですね。

昨日一昨日と忙しかったので、今日は少し、ゆっくりする事にしました。

常々思うのですが、なぜ遊びと休養って、イコールにされているのでしょう?

遊びも、思っきり遊べば疲れますよね。であれば、遊びに対する休養が必要なはずです。

ゆっくりと何もせず、ぼーっとしたり音楽を聞いたり、四季折々の風を感じながら、時間を気にせず読書をする時間が、別途欲しいところです。

贅沢な話でしょうか。

しかし、色んなSNSで、色んな人の嘆きが流れてくるのを見る分に、週休2日では時間が足りていないのが現代人の本音のようですし、私もそう思います。

『疲れ果てるくらい、思いっきり遊ぶ』というのが、誰もが気軽に出来る世の中になるといいな、と思います。

週末は、仕事のための充電期間なんかではない、と言えるくらいに。

コメント

  1. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れさまです。

    特にその傾向が強いように感じます。
    日本人は仕事のために休んで、仕事のために生活している気がします。

    かくいう僕もそうでした。

    でもここ最近好きなことをめいっぱいしている人達に触れて、間違っていたことに気が付いてからは、「やりたいことはとにかくやってみよう」と思えるようになりました。

    もっと「遊び」が認められる世の中になってほしいもんです。

    駄文失礼しました。

    • 方丈 海方丈 海 より:

      本当ですよね…。
      私も、切にそう願います。
      特に、健康で活動的でいられる時間は、寿命より遥かに短いですからね…。

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