無職は自費出版小説で食べて行けるか?【160日目】

【初めての方向けに】

この日誌は、思う所があり職を辞めたアマチュア物書きが、その休養期間の間に、全力で執筆と発信に尽力した場合、最低限の日銭を維持する域に達する事は可能なのか? という無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴るものです。

【今日の日誌】

昨日の日誌で、ここ1ヵ月の自費出版小説の売上データを載せたら、思いの外反響があって驚きました。

やはり、こういったデータはある程度の需要があるようですね。

と言う事で、取り急ぎ日誌に毎日張り付けられるよう、目ぼしいデータをピックアップし、フォーマットを作成しました。

昨日の売上をここに掲載します。

試験的にではありますが、当面の間、今日からは基本的に毎日、こうやって1日の売上を日誌に載せていこうと思います。

1週間・1ヵ月単位のデータも載せようと思ったのですが、そちらは週1・月1の頻度で、別記事を立てて発信して行こうと思います。

見ての通り、私の収入源は上記画像の3本柱なのですが、全て0円です。

それもそのはずで、自費出版小説のページ(短編・長編小説)こそ当ブログ内に用意していますが、宣伝は一切していません。

amazonアソシエイトに至っては、商品のリンクすらほぼ張っていないため、収入が発生するはずがありません。

なぜそんなに消極的かと言うと、人が集まらない場所で宣伝する意味は薄いからです。

なので、私が今最も注力すべきは、目先の1冊2冊が売れた売れないではなく、ブログ運営を軌道に乗せ、PV数(=訪問者数)を上げる事です。

勿論、私のようなアマチュア作家の自費出版小説を買っていただけるのは、涙が溢れる程に嬉しいです。

今日も、久しぶりに自費出版小説の感想をDMでいただき、嬉しさのあまり何度も何度も読み返しました。

こういった一言二言のおかげで、モチベが漲り、私は創作を続ける事が出来ています。

ですが、感情論と、戦略的な思考は、切り離さなければいけません。

モノを売りたければ、あるいは視界に入れて欲しければ、まず大勢の人が見てくれる〝場〟を作らなければいけません。

私は最初、Twitterにその〝場〟を作ろうと考え、140字小説の執筆と放流を始めました。

そして、イイネやRTを重ねてくださる方々のおかげで、現時点で5万もの方々にフォローしていただき、想定を遥かに上回る形で実現されました。

誠に、感謝が絶えません。

そして、アマチュア物書きとしては身に余るほど、多くの方にご購入いただき、感想までいただけました。この体験が出来ただけでも、物書きをしていて良かったと、心の底から思います。

ですが、Twitterだけでは日誌タイトルの達成に届かすのは難しいと、活動を続ける内に察しました。

そこで、このブログの建設に至りました。

だからこそ、私は今、PV数を伸ばす事を最優先事項としています。

PV数を伸ばす方法は単純な話で、良質なコンテンツを量産する事です。

こうやって打算ばかりを語るのは、もしかしたら快く思わない方々もおられるかと想像します。

しかし日誌とは、そういった思考や心の内をある程度語ってこそ価値のあるコンテンツだと思うため、ご容赦いただけると幸いです。

小説も、それ以外の記事もどんどん発信して、少しでも皆様にとって訪問する価値のあるブログを目指したいと考えているため、どうぞこれからも、御贔屓にして下さると嬉しいです。

コメント

  1. ささみ より:

    貴重なデータ公開、ありがとうございます!これからどんな風にこのブログが変化していくのか楽しみです😌

    あといつも思ってるんですけど、文章がすごく読みやすいですね✨

  2. しゅん より:

    方丈さん、執筆お疲れさまです。

    やはり反響が大きかったようで。とても良いことだと思います。

    物書きが食っていける前例を見届けたいと思います!

    頑張ってください!!

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