無職は自費出版小説で食べて行けるか?【155日目】

今日は、久しぶりに友人と会いました。

お子さんが産まれたとの事で、お買い物に付き添います。

友人は、色々なベビー用品を買い集め、着々とパパになる準備を進めます。これが俗に言う、パパ活と言うやつでしょうか。

冗談はさて置き、そんな友人の姿を見て、私の方までなんだか感慨深かったです。

赤ちゃんの写真も見せてもらいました。とても可愛かったです。

幸せオーラが全開で、こちらまで幸せのお裾分けをいただいた気分でした。

友人は、私の色んな意味での師でもあります。

数えきれないほど多くを与えられて、学ばせてもらいました。

私は、私が創作活動によって生計を立てようとしている事を、身近な人間のほぼ誰にも言っていません。もし伝えるなら、せめて生計を立てられるようになってから…と考えていました。

そんな中で、師でもある友人は、世界で一番知られたくない相手でした。と同時に、一番知って欲しい相手でもありました。

そんな複雑な心境も相まって、伝えるつもりは当分無かったのですが、ある日の近況報告で「職を辞めたけど、再就職するつもりは今のところ無い」とボカしたのに「もしかして、小説書いてる?」と返ってきたのには心底驚きました。

流石としか言いようがありません。

勿論、しらばっくれる事も出来たのですが、この件に関して、どうしても嘘をつきたくない衝動に駆られた私は、正直に全て伝える事にしました。

この一件で、また一つ吹っ切れた気分になれました。

せいぜい、これからもっともっと沢山の恥を、晒せるだけ晒していきたいと思います。

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