無職は自費出版小説で食べて行けるか?【152日目】

見る度に「随分と使い込んだなぁ」と思うほどボロボロの、NIKEのランニングシューズを履きます。ですが、まだまだ使用する上で不勉は無いので、使えなくなるまで使います。

夜のランニングは10年以上続けている日課ですが、毎年夏の終わりのこの時期は、暑過ぎず寒過ぎず、走るには最適の時期です。自然と、走りたい欲も刺激されると言うものです。

今宵も、川沿いのランニングロードを走っていたのですが、ふと、目につくものがありました。

川沿いの団地、そのベランダから、こっちを見ている銀髪の美少女2人と目が合いました。先に断っておきますが、私はまだ正気です。

2人とも目は大きく、その綺麗な髪は腰まで伸びており、まるでアニメの中の住人のようです。

アニメの中の住人でした。

いえ、精確には、ゲームや漫画のキャラかもしれませんが、元ネタまではわかりませんでした。

ベランダの窓一面に張られた大きなポスター(?)かタペストリー(?)が室内の光を受けて透けており、外からでも存在感を放って見えたのです。

あの部屋の住人の方は、外からこう見える事を知ってるのか、どうなのか…。

そんな事を思いながら、今夜も走り続けました。

一日中、ほとんど自分の部屋から出ず、ずっとPCの前で作業しているので、こうやって外の空気を吸ったり、景色を見たり、動いたりするのは、欠かす事の出来ない貴重な気分転換であり日課です。

家に帰り、シャワーを浴びて、明太子をおかずに、炊いた白飯を食べます。

食後にコーヒーを淹れて、少し作業をします。

今日一日の、一番の学びは何だったのか?

それは、明太子とコーヒーは絶望的に合わない、という事でした。

コメント

  1. アラサー婚活戦士ささみ より:

    私はまだ正気です、にふふっと笑ってしまいました(о´∀`о)ランニングと作業おつかれさまです!

  2. ささみ より:

    末永く応援しますよ〜!(⌒▽⌒)

    ブログがどんどん出来上がっていくの楽しみに拝見しております(^ν^)

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