無職は自費出版小説で食べて行けるか?【#210】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※更新は不定期です。

近況報告

メールを開いてみると、香港の方からでした。

とても日本語がお上手で、メールによると、香港で家庭教師をしており、日本語を教えておられる方でした。

日々、私の拙作を楽しんでくださっており、生徒の方にも日々薦めてくださっているとのことです。

そこで今回、教材のために、拙作の引用の許可を求める内容でした

大変に光栄なお申し出です。

もちろん、これを快諾しました。

そもそも、拙作は全て無料で不特定多数に向けて全体公開しているモノであるため、どこでどのように無断で使われても、私への実質的な被害はそんなに起こりません。

かと言って、無断転載や使用は褒められたモノではありませんが、それらが当たり前に行われている中で、わざわざこうやって許可を求めてくださるのは、それだけで紳士的かつご丁寧な対応だと感じました。

ただ、一点だけ懸念があるとすれば、私はアマチュアであり一個人に閉じた活動をしているため、私の文章は、その道のプロの目を通しておりません。

ですので、日本語が不自然だったり誤字脱字が混ざる事も、多々あるかと思います(※敢えて崩しているケースも含めて)。

その点だけご注意いただくよう、快諾の旨と共に、メールを返信しました。

そんな嬉しい事があった、というお話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました