無職は自費出版小説で食べて行けるか?【#209】

初めての方向けに

ネットや色んなSNSが当たり前になり、個人が個人に直接、作品や言葉や情報を届ける方法に富むこの時代。

それらをフル活用した時、職を辞したアマチュア物書きは、軍資金が尽きる前に、何にも属さずたった一人で生計を立てる事は可能なのか?

ここは、そんな極めて無謀な挑戦の日々を、力尽きるその日まで綴る場です。

※更新は不定期です。

近況報告

久しぶりに、日誌の更新です。

ここ最近は、ずっと忙しかったです…。

主に冠婚葬祭で忙しかったです。

まだ落ち着いてはいないのですが、少しはマシになってきました。

以前にお受けした脚本執筆依頼の、朗読劇のBDが届きました✨

なかなか時間が作れず、まだ見れていないのですが、とても楽しみです!

朗読劇とのことで、最初から最後までセリフのみで完結する物語にしてみました。

今までにそのような書き方はした事がなく、とても新鮮で勉強になりましたし、なにより面白かったです!

リアルタイムに演じる声優さんと、それを聴くお客さんに分かれるのですが、今回はせっかくの朗読〝劇〟ということで、そこに一つ、仕掛けを施してみる事にしました。

具体的な事はネタバレなので言えませんが、演じる側と観る側に分かれるのではなく、観る側にも、ひょっとしたら自分達も劇中の一人なのではと錯覚してもらえるようなお話にして、演出も加えてみました。

あんまりガッツリやるとちょっと白々しいかなと思ったので、フレーバー程度の仕掛けですが、期待通りに機能してくれたなら嬉しいなと思います。

この手の仕掛けで言えば、映画〝ゼロ・グラヴィティ〟は感動でしたね。

〝3D〟で〝映画館〟である事にフォーカスし、活かし切った演出と話作りには、感服でした。

BDが出て、家で観る事はできますが、あの演出を肌で感じる事は映画館でしか出来ないと思うと、ちょっと残念ですね。

でも、話自体が既にとても面白いので、また観てみたいです。

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